青い森のねぷたいブログ

青い森です。東京の某所で教職についています。教職に関することを主につぶやいていきます。

金八レビュー真の最終回〜偏見と戦い、そして迎えた真の卒業

 もう年が明けちゃったよ。でも、今書かないともう書かないだろうから、書きます。今回は特にあれこれと問題な点はないと思います。みんなレギュラーの時とはまったく違う顔つきでしたね。中学から高校へ行くと、ああも人間って変われるんですね。すげー。
 今回はあの高校の先生に腹が立ったんですが、果たして先生となって、偏見なく生徒と接する事ができますか?と聞かれたらいささか不安で仕方がありません。生徒視点から立てば、あれほどひどい先生はいないと思います。でも、一方で薬中の人間がいた学校っていうレッテルを貼られることがこういう形で他の生徒に不利な状況を与えてしまう事、そして、教師は、あるいは社会の人間は、それを偏見というものさしにかけて、見てしまうのだっていうことだけは覚えておいて下さい。現実が社会とリンクしている以上、それは仕方のないことです。仕方がないで片付けるのも大学生としてはよくないのですが、それを話すと長くなりそうなので、ここでは割愛。
 そういう意味で言うと、金八先生はすごい先生ですよね。偏見なんて感じない、いざ偏見を感じたら、激しく自分を見つめなおす、すごすぎです。人間の鏡ですね。あの高校の先生は改心したんでしょうかねえ。そこも気になります。


 あと、しゅうは一応立ち直り、もう一人の方は助からなかった、これがドラッグの、依存の現実なんでしょうね。依存すると、イライラした時、自分に不利になったとき、人間は快楽によりすがりたくなります。自分の場合、恥ずかしながら、それが高校の勉強だったんです。だから、大学でもそれは講義なんです。だから、今こうして悩んでいるんですねえ。それはともかく、依存の檻から3Bの力もあって、一応抜け出す事の出来たしゅう、そして、真の卒業、よかったですね。おめでとう。


 半年後にこうしてまたレビューを書くとは思いませんでした。脚本的に物足りない事、はいろいろあるんですが、一応完結したんで触れないでおきます。今度こそ第8シリーズでしょ。もしかしたら、もうないかも?そんなこんなで金八レビューは終了です。ありがとうございました。



 しゅうの漢字一文字のところで不覚にも泣いてしまった…。前回のことを思い出してしまったよ。あと、やよは雰囲気変わった。他の女子もそうだけど、時間がないので割愛ってことで。黒川智花髪切ったね。あと、上脇結友もちょっといい感じになったっていうか。