青い森のねぷたいブログ

青い森です。東京の某所で教職についています。教職に関することを主につぶやいていきます。

 今日は英検の試験監督のバイトをしてきました。ずーっと立ちっ放しだったので、足が痛い。慣れない革靴を履いたからなおさら痛い。しかも、自転車で行ったからすんげー濡れた。だってさあ、最寄のバス停&駅から15分も歩くんだよ。その点自転車なら家から15分。どっちで行くって聞かれたら、そりゃあ自転車って答えるでしょ。

 
 今日すげーって思ったことは、何人か小学校に入っていないような子(小学校低学年)が英検の準2級や3級を受けに来てるの。3級(中学レベル)でもすごいのに、準2だよ?高校レベルよ。しかも、面接に来てるってことは一次の筆記試験を通過しているってことだよ。おそるべし、現代の子。
 まあ、それはごくごく一部ですけど。で、あと思ったのは(というか同じ試験監督の人が言っていたのが)、「現代の子っておしゃれなんだね」っていうこと。うん、僕もそう思った。むっつり視点でいろいろ見てしまったけど、やっぱねえ、東京の子って1割の確率で、めちゃめちゃ顔の均整がとれた子が来るのね。小学生か中学1年ぐらいの。もう既に顔から反則ですよって言いたくなるぐらいの。あと、東京の女の子って半分以上はおしゃれに着飾ってるから、かわいい子っていっぱいいる。まあ、今日の人数が膨大だったのもあるんですけどね。制服で来る人もそんないなかったし。僕だったら絶対学ラン着て行くけどね。


 まあ、そんな個人的な気持ち悪い感想は置いておいて。あと、書くものないから貸してくださいが約10人。みなさん、せめて鉛筆は持っていきましょう。


 そんなこんなで座席をつめてもらったり、いろいろ言われたりしながら終わりました。二次試験監督ならまたやってもいいかな。これは案外楽しいわ。