青い森のねぷたいブログ

青い森です。東京の某所で教職についています。教職に関することを主につぶやいていきます。

 最近は採用試験の勉強というよりは、世界史と地理の勉強ばっかりやっている自分です。1週間で世界史は、ナポレオンまで、地理は集落形成まで来ました。両方とも6月中には一通り終わるつもりです。
 それにしても答え見ながら基礎の確認だけしていれば、世界史も地理も2週間〜3週間で終わっちゃうんだね。しかも毎回1時間ずつしかしてないのに。まあ、世界史は2週目だけど、未だに基礎用語すら危うい自分がいるし、地理も地理でもっと用語覚えないとだし。でも、覚えた覚えないより、自分はやったやらないの差だと思うし、何かを1冊終える事は「勉強した!」っていう自信につながるから、今のペースで勉強はするしね。


 だから、高校のどっかに配属されても、自分はワークとかに関しては答えを見てもいいから、一通りやった、っていう実感を重視させたいなあ。よく分からなくても、やったっていう実感が自信につながるし。結果論だけど、センター試験で国語170点も取れたのは、マークシートのやつを1冊終わらせたことが要因だと思っているし。


 実習に行って、日本史ももちろんだけど、世界史や地理にも目覚め出したおいらでした。



 ミューコミで面白そうなことをやっていたので昨日は参加してみた。
 セクシーボイスアンドロボの終わり方がすごく寂しかった。別れの言葉が意識せずに「また、明日ね」って逆に悲しくて切なすぎる。当たり前のように会っていたことが、ある日当たり前でなくなっていくんだなあ、って。プロポーズ大作戦もそうだけど、当たり前のようにいた人たちが、別々の道を歩んでいく。そして当たり前でなくなっていく。それを振り返るときの寂しさって。


 たった21年ちょいの人生だけど、今までたくさんの「当たり前」を失ってきたんだよね。意識的にも、意識せずとも。でも、「当たり前」を失わないと、新しい発見と出会いはないんだよなあ。
 自分は「当たり前」を失うのが怖くて、大学生活を謳歌できていなかったのかもしれない。でも、自分も少しずつ変わっていかなきゃいけない歳になったんだよなあ。



 まあ、その前にはゼミに行って、知識暗記型の授業は誰でもできるし、簡単だけど、果たしてそれって意味があるの?っていう話を聞いた。今の自分なら世界史と地理はここから抜け出せないだろうなあ。日本史も何だかんだで努力はしたけど、結局行き着く先はここだったかもしれないし。